
毎月の家計がカツカツで困っている。
固定費を見直ししてとにかく節約がしたい!
・この記事で分かること
1固定費の節約効果が分かる
2削減すべき固定費と節約方法が分かる
・この記事を書いているのは

年100万円貯める節約家
日々節約に関する情報をリサーチしている
私も固定費の見直しをするまでは、なかなか貯金ができなかったのですが、固定費の見直しをしてから貯金が楽にできるようになりました。
この記事を読むことで、削減できる固定費が分かり、実践すれば今よりもっと貯金ができるようになります!
固定費を減らす方法まとめ

固定費の節約はとにかく効果が大きい
固定費を削減することができると、少ないお金で生活できるようになり、貯金のスピードも加速します。
固定費を3万円節約できると、1年で36万円の節約になります。食費などで毎月3万円の節約はかなり大変ですが、固定費なら見直ししたあとは勝手に効果が継続します。
一緒に削減できる固定費がないか見ていきましょう。
家賃
家賃は固定費の中でも大部分を占める出費です。一番手っ取り早いのは、「実家暮らし」で貯金をすることでしょう。
物価高騰・税負担の増加が問題になっている現在、家族で一緒に暮らしてコストを減らすことはとても合理的といえるでしょう。
実家に抵抗がある方は、同棲やシェアハウスもいいでしょう。

やっぱり一人暮らしがしたい
そうは言っても一人暮らしがいいという人は、引っ越しを検討してみましょう。部屋選びの際になるべく安い物件を選ぶことが大切です。
家賃は手取りの30%以内が目安
また、仕事選びの際に家賃補助がある会社を選ぶことでも固定費の削減ができます。
光熱費
・電気、ガス、プランの見直し
電気代の値上がりなどの影響で、毎月の光熱費が家計を圧迫している人も多いと思います。
電気やガスのプランの見直しをすることで、大幅に固定費を削減できる場合があります。無料のシュミレーションサイトなどで比較してみましょう。

電力会社を切り替えれば、年間で約3万円の電気代節約ができる方もいます。


プロパンガスでガス代が高い人はこちらの記事の節約方法を実践してみてください。
・省エネ家電に買い替え
省エネ家電に買い替えることで、電気代が安くなるケースがあります。そろそろ家電を買い替えるというタイミングなら、検討してみましょう。
通信費
・固定電話を解約する
一昔前は一家に一台固定電話が当たり前でしたが、今は携帯があれば不要な人が多いでしょう。解約することで、かなり節約になります。
・携帯を格安SIMにする
月々の携帯料金の平均はいくら?
Rakuten最強プランを除いた大手3キャリアで
平均5,151円
出典:MMDLab株式会社「2023年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」
あなたの携帯料金はいくらでしょうか?

携帯代が毎月5千円以上かかってる

格安SIMに乗り換えたら?
携帯料金が高いという人は、格安SIMに乗り換えましょう。近年、お得な通信会社やプランが増加しています。すでに見直し済みという人でも、もっと安くなる場合があります。
格安SIMでおすすめは「楽天モバイル」です。データ無制限で2,980円/月(税込3,278円)なので、
使ってみて速度が問題なければWi-Fiを解約してさらに節約という方法もあります!



データ通信をあまり利用しない人は料金が勝手に安くなるのも魅力ですね!
保険料
・不要な保険を解約する

なにかあった時に安心だからとりあえず入ってるけど?
入っている保険がある場合は、内容を見直して不要なものは解約しましょう。
実は、日本の社会保障制度はかなり手厚く、別途保険に入る必要がないのです。
(火災保険、自動車保険、子育て世帯の掛け捨て生命保険を除く)
リベ大のこの動画で分かりやすく解説されています。
病気になった場合でも3割負担で医療が受けられ、もし高額になった場合は一定額以上の負担にならないような高額療養費制度があります。
働けなくなった場合には失業保険があり、お金が無くなったら生活保護制度があります。別途保険に加入しなくてもそこまで困らないのが実情です。
こういった充実した社会保障がどうやって成り立っているか?
もちろん私たちの税金です。皆さんもう十分払っていますから、しっかり知って不要な保険に入らないようにしましょう。
サブスク
・不要なサブスクを解約する

実は、見てないサブスクを退会するのが面倒で、そのままにしてた……

それは一番もったいない!
例えばAmazonプライムは月額600円ですが、1年継続すると7200円です。月割で見ると少ない金額に見えても、年単位で考えると結構大きな出費ですよね。
まずは使っていないサブスクの解約を行いましょう。また、利用頻度が低いものや無くても問題ないものは解約したりして、なるべく減らすようにしましょう。
当時は必要だと思って入会したものでも、生活スタイルが変わると不要になることもあります。
どうしても見たい作品がある場合などは、無料期間を利用して必ず退会するようにする方法や、1か月のみ入会して都度退会するようにすると、固定費を抑えることができます。

私はサブスクの解約忘れを防ぐために、カレンダーに解約する予定を入れて管理しています。
車関連費用
車の平均月間維持費は12,100円と年々上昇している
2023年度乗用車市場動向調査より
物価高でガソリン代・駐車場代その他もろもろ値段が上がり、車を所有すること自体かなりのコストがかかります。
なのでやっぱり車を手放すことが一番節約になります。
最近は、カーシェアのサービスが充実しているので、車を手放して必要な時はカーシェアを使うのもありでしょう。
・移動は電動アシスト自転車がおすすめ

車がないと買い物に困らない?

電動アシスト自転車にしたら楽だよ!
節約したい人は電動アシスト自転車が移動に最適です!
私は車を元々所有していないのですが、最近電動アシスト自転車を購入して、これがあれば車いらないなと実感しました。(雨の日だけ不便ですが)
実際に買った商品と感想はこちら!
かといって、車を持ってないとなにかと困るという人も多いと思います。
そういった場合は、任意保険を見直す、メンテナンスや車検をディーラーではなくガソリンスタンドやカーショップを利用することで、車関連費用を抑えることができます。
また、これから購入する際は軽自動車にすることで、車検費用や税金を抑えることができます。
まとめ
固定費の節約方法について私の実体験も踏まえて紹介してきました。
固定費の見直しはバッチリ!もっと節約したい人いう人は、変動費の節約も試してみてください!